令和7年度 名古屋出入国在留管理局との意見交換会
2月11日
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令和7年度 外国人支援・多文化共生ネットと名古屋出入国在留管理局との意見交換会を開催しました。 今回の意見交換会では、今年1月に発表された「外国人の受け入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を踏まえ、在留資格について名古屋入管の皆さまよりご説明いただきました。日ごろから外国人住民の方々と関わる私たちにとって、在留資格への理解を深めることは非常に重要であり、大変貴重な学びの機会となりました。一方で、制度の内容は複雑で、改めて継続的な理解と学びの必要性も感じました。 後半の意見交換では、各団体より、地域における外国人住民の現状や課題、そして課題解決に向けた提言を共有しました。今回は、名古屋入管の近江局長、在留支援課の石井係長にもご出席いただき、現場で感じている実態や声を直接お伝えすることができました。 人口減少が加速する中、外国人受け入れに対する懸念や反発の声が高まる場面もあります。そのような中だからこそ、私たちの活動を通して見えてくる課題や現場からの声を届けることで、国の施策がより実情に寄り添った、より良いものになっていくことを願っています。 また、入管長と直接連携し、意見交換ができる機会があることを、私たちはとても大切に感じています。


